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東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 酒井・鄭研究室

RESEARCH研究内容

我々の研究室では、ハイドロゲルを用いた新しい医療「Gel Medicine」の実現を目指した研究を行っています。

Gel Medicineはゲルを体内に注入するだけで、病を治療する新しい医療です。 そのためには、ハイドロゲルの生体内におけるライフサイクルを設計することが必要不可欠です。

すなわち、生体内でハイドロゲルを「つくり」、病を「なおし」、そしてハイドロゲルを「こわす」ことが必要です。我々は、ハイドロゲルの根本原理を理解し、その基礎的な知見に立脚して、真に役に立つ医療材料を創ることを目的としています。

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PUBLICATIONS研究業績

2021.04.12
研究業績 を更新いたしました。

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NEWS

2021.03.30
吉川祐紀氏(博士2年)が、日本物理学会 第76回年次大会で口頭発表を行い、学生優秀講演賞(領域12)を受賞しました。おめでとうございます!
2021.03.19
安田傑氏(修士2年)が、東京大学工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 専攻長賞(修士)を受賞しました。おめでとうございます!
2021.03.18
長原颯大氏(学部4年)が、東京大学工学部 工学部長賞を受賞しました。おめでとうございます!
2021.03.16
長原颯大氏(学部4年)が、第29回日本金属学会・日本鉄鋼協会 奨学賞を受賞しました。おめでとうございます!
2021.03.15
「ゲルの持つ「負の」エネルギー弾性を発見」として、当研究室の研究成果が「つくばサイエンスニュース」で紹介されました。
2021.03.08
「ゲルのやわらかさは「負のエネルギー弾性」で決まることを東大が発見」として、当研究室の研究成果がビジネス情報メディア「TECH+」で紹介されました。
2021.03.04

「東大、ゲルのやわらかさの秘密:「負のエネルギー弾性」を発見」として、当研究室の研究成果が日本経済新聞で紹介されました。
2021.01.22
安田傑氏(修士2年)が第32回高分子ゲル研究討論会で口頭発表を行い、最優秀演題賞(第1位)を受賞しました。おめでとうございます!
2021.01.02
「東京大学がゲル化過程の保水力を支配する普遍法則を解明」として、当研究室の研究成果が大学ジャーナルオンラインで紹介されました。
2020.12.21

「東大、液体が固まる「ゲル化過程」の普遍法則を解明」として、当研究室の研究成果が日本経済新聞で紹介されました。

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SEMINAR

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RECRUITMENT学生募集

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  • 東京大学大学院 工学系研究科
  • 東京大学 大学院工学研究科 バイオエンジニアリング専攻
  • 東京大学 医学系研究科 疾患生命工学センター 鄭雄一研究室 北條・鄭グループ
  • CREST
  • 文部科学省科学研究費助成事業 令和2年度発足 学術変革領域研究B 高分子精密分解