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東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 酒井・鄭研究室

RESEARCH研究内容

我々の研究室では、ハイドロゲルを用いた新しい医療「Gel Medicine」の実現を目指した研究を行っています。

Gel Medicineはゲルを体内に注入するだけで、病を治療する新しい医療です。 そのためには、ハイドロゲルの生体内におけるライフサイクルを設計することが必要不可欠です。

すなわち、生体内でハイドロゲルを「つくり」、病を「なおし」、そしてハイドロゲルを「こわす」ことが必要です。我々は、ハイドロゲルの根本原理を理解し、その基礎的な知見に立脚して、真に役に立つ医療材料を創ることを目的としています。

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PUBLICATIONS研究業績

2022.07.01
研究業績 を更新いたしました。

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NEWS

2022.06.10
高校生・学部生向けの研究紹介を更新しました。今回は博士課程3年、KIMさんの研究を紹介しています。ぜひご覧ください。
2022.06.10
「血液に触れると素早く固まる物質開発 大量出血での応用目指す」として、当研究室の研究成果が「NHK・NEWS WEB」で紹介されました。
2022.05.20
日本化学会第102春季年会(2022)において、大平征史氏(博士3年)が「学生講演賞」を受賞しました。おめでとうございます!
2022.04.15
「もはや測定不能 30倍以上伸びるゲルを開発 東大の研究チーム」として、当研究室の研究成果が「テレ東BIZ・橋本光幸治の理系通信」で紹介されました。
2022.04.11
「30倍以上伸びるゲルを東大が開発、人工腱や靱帯の材料に」として、当研究室の研究成果が「MIT Technology Review」で紹介されました。
2022.04.08
「最大30倍以上伸ばしても破断しない「ゲル」、東大が開発」として、当研究室の研究成果が「マイナビニュース・TECH+」で紹介されました。
2022.04.08
「東大、30倍伸びるゲル開発 人工腱・靭帯材料に提案」として、当研究室の研究成果が「日刊工業新聞」に紹介されました。
2022.04.08
「よく伸び、切れないゲル素材 人工靱帯素材など期待―東大」として、当研究室の研究成果が「時事ドットコム」に紹介されました。
2022.04.08
「東大、引き算の構造設計で理論限界近くまで伸びるゲルの開発に成功」として、当研究室の研究成果が「日本経済新聞」に紹介されました。
2022.03.14
作道直幸氏(特任講師)が第9回ヤマト科学賞を受賞されました。おめでとうございます!

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SEMINAR

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RECRUITMENT学生募集

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  • 東京大学大学院 工学系研究科
  • 東京大学 大学院工学研究科 バイオエンジニアリング専攻
  • 東京大学 医学系研究科 疾患生命工学センター 鄭雄一研究室 北條・鄭グループ
  • CREST
  • 文部科学省科学研究費助成事業 令和2年度発足 学術変革領域研究B 高分子精密分解
  • ゲルのロバスト強靭化機構の解明と人工腱・靭帯の開発